相間 暖人

オリジナル小説

誰が誰を殺したか

佐々木 圭吾ささき けいごは人を殺してしまった。圭吾は一人、電気の点いていないオフィスで天上を眺める。あー、ついにやってしまったな。1か月前、圭吾には好きな女性ができた。同じオフィスで働く24歳の朝河 絵梨あさかわ えりだ。圭吾の方が先輩な...
オリジナル小説

システムの復讐~ゲームの世界に転生した俺だが今までの罰が下ってしまいました。~について

前書き思いついた設定をとにかく書いてみたかったので短編にしてみました。くだらなくて短いので暇つぶしにさくっとお読みください。あとがきボッコンチーニは、イタリア南部で伝統的に作られるモッツァレラチーズの一種で、一口大にカットされたものです。今...
オリジナル小説

システムの復讐~ゲームの世界に転生した俺だが今までの罰が下ってしまいました。~

俺は28歳のゲーム配信者だった。ある日、近くのコンビニまで晩飯を買いに出かけていた所で突如として突っ込んでくる車に轢かれた。そして、俺は目覚める。あたりは暗闇で何一つ見えない、そんな時に頭上から女神の姿をした女が降りて来る。見た事があるぞ、...
オリジナル小説

冷蔵庫の下について

前書きかなり短めですが女性目線で書いてみた作品です。後書き恋愛?悲劇のヒロイン??周りに話したら笑われるかもしれないけど、自分としてはこんな事でこう思うなんて…。と自虐しちゃう事ありますよね。そんな思いを短く書いてみました。人気ブログランキ...
オリジナル小説

冷蔵庫の下

「うわっ、きたなっ。」私は台所で一人声を漏らす。ここに住んでもう5年は経つだろうか。引っ越し準備の為、冷蔵庫を押してずらすとそこには大量のゴミが落ちていた。毎日お掃除ロボット君が床を綺麗にしてくれるし、自称綺麗好きな私の掃除はぬかりなかった...
オリジナル小説

せっかく剣と魔法の世界に行けるのにネット離れと○○〇〇離れができません。について

前書き「カタカタカタカタカタカタカタカタ。」四月一日 登也はこのパソコンが好きだ。休日には自宅で好きなゲームやったり、SNS、サイトを見に行ける。依存症といっても良いレベルかもしれない。ひと段落ついた登也は座ったまま背伸びをして立ち上がると...
オリジナル小説

せっかく剣と魔法の世界に行けるのにネット離れと○○〇〇離れができません。

目を開けるとそこには辺り一面白い世界が広がっている。どこだここは?四月一日 登也わたぬき とうやは疑問に思う。しばらくすると、目の前にどこからともなく綺麗な女性が現れた。「私は女神、アルデア。」「あなたはこれから剣と魔法の織り成す世界「シェ...
オリジナル小説

the world of 便器について

前書き君達も気を付けて欲しい。わからない事に興味を持ち調べたくなるという知的好奇心は人類のこれまでの発展においてとても重要な事だと私は思う。しかしだ、UFOや心霊のように己の好奇心を満たそうと深入りするばかりに良くない事に巻き込まれるなども...
オリジナル小説

the world of 便器

俺はトイレに行く頻度が多いかもしれない。アパートで一人暮らししている事もあり、誰にも監視されていないせいかここの所、生活習慣が乱れてきている。好きな時に食べ、好きな時に寝て、好きな時にトイレに行く。在宅ワークで安定的な収入を得る事に成功した...
オリジナル小説

愚か者の嘘について

前置き「いいかい?自分が愚かだなんて思っちゃいけないよ。」「自分で自分の事をそう思っていたら、行動も生活も人生もそうなっていってしまう。」「それに大変なのは友達や家族だよ。」「私の友達は愚か者なんだ。私の子供は愚か者なんだ。そう思いたくなく...